どうも、しいたです。
「見守りGPSってどうなんだろう」と思ったことはありませんか?
我が家では子どもが小学生に上がったタイミングで見守りGPSを使い始めました。
そして1年ほど使っていますが、導入してよかったな思っています。
この記事では、導入した理由や見守りGPSのメリット・デメリットについて記載します。
見守りGPSの導入に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
我が家がGPSを使うことにした理由
昨年、子どもが小学生になり、片道30分の徒歩通学をするようになりました。
それまでは一人で遠くに行かせることがなかったので、
「無事に学校についたかな?」
「いつもより少し遅いけど、ちゃんと帰ってきてるのかな?」
「最近物騒だからなぁ・・・」
と、想像していた以上に不安を感じた事を覚えています。
その解決策として導入したのが見守りGPSです。
子どもの居場所を確認することができ、簡単な連絡手段もついているため、安心して子供を送り出すことができるようになりました。
見守りGPSのメリット
子どもの居場所がわかる
地図上で現在地と移動経路を見ることができます。
今どこにいるのか?どんな場所を通ったのか?がひと目で分かります。
計測の間隔は1.5~3分程度の機種が多いです。
子どもと連絡がとれる
見守りGPSには、スマホとのやり取りとする機能がついています。
主に2つのタイプがあります。
- ボタン通知タイプ:見守りGPSのボタンを押すとスマホ側に「ボタンを押した」という通知が届く
- トーク機能タイプ:見守りGPSとスマホ双方でボイスメッセージを送りあえる
双方でやり取りできる方が何かと便利なので、我が家では「トーク機能付き」を使用しています。
子どもの移動に関して通知を受け取れる
指定したエリアに入ったときや出たときに通知を受け取ることができます。
我が家では以下のシーンで通知を受け取るようにしています。
- 学校についたとき(無事についたことを確認するため)
- 学校からでたとき(もうすぐ帰ってくることを把握するため)
- 普段の行動エリアから出たとき(いつもと違うを把握するため)
見守りGPSのデメリット
お金がかかる
見守りGPSを使うためには、「本体購入費」と「毎月の通信費」がかかります。
機種にもよりますが、本体が5,000円程度、通信費が800円程度です。
費用はかかりますが、安心さと便利さを考えるとコスパにあうかなと思います。
充電が地味に手間
見守りGPSはバッテリー式なので定期的に充電が必要です。
バッテリー残量はスマホやGPS本体で確認できるので、その都度、充電をする必要があります。
大まかな目安ですが、ボタン通知タイプの場合は2か月程度、トーク機能付きの場合は1週間程度もちます。
まとめ
我が家では子どもに見守りGPSを持たせたことで、登下校の不安がだいぶ解消されました。
誰もが必要というわけではありませんが、登下校や外出時に不安に思うことがあるのであれば試してみることをオススメします。
ではでは。

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