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洗濯物干すの面倒!を解消した話|ドラム式に変えて4年の正直レビュー

どうも、しいたです。

突然ですが「洗濯物を干すのが面倒…」と思ったことはありませんか?

自分の分だけならまだしも、家族全員分となると、すごく大変な作業ですよね。

我が家では、4年前にドラム式洗濯機を購入しました。結果、洗濯物を干す手間から解放され、もうドラム式洗濯機なしの生活には戻れません。

ということで、今回はドラム式洗濯機を4年間使用しての正直レビューを紹介します。

ドラム式洗濯機を検討している方の参考になれば幸いです。

目次

我が家のドラム式洗濯機

東芝 ZABOON TW-127XP1L

ドラム式にして良かったこと

洗濯物を干す必要がない

これはもう圧倒的メリットですね。

毎日30分ほどかかっていた干す作業がゼロになりました。

乾燥までやってくれるので、「洗い終わるまで寝れない」なんてこともありません。

毎回洗剤を投入しなくていい

液体洗剤を洗剤タンクに補充しておけば、自動投入してくれます。

自動投入がついていない機種もあるので、購入の際は確認してください。

ドラム式にして気になったこと

縦型よりもメンテナンスが手間

我が家でやっているメンテナンスは以下です。

  • 排気フィルターのホコリを捨てる(毎回)
  • 排水フィルターのゴミを取り除く(週1回)
  • 洗剤タンクを補充する(月1回)
  • お掃除モードで洗濯機内部を洗浄(年に2回くらい)

どれも簡単な作業ですが、多少手間だなとは思います。

ちなみに、メーカーが推奨する頻度よりもズボラな状態ではあります^^;

縦型よりも故障しやすい

4年間使用して3回修理しました。

  • 1回目:水漏れ。洗濯機内部のホースに亀裂が入っていたことが原因。
  • 2回目:水漏れ。洗濯機内部のホースに亀裂が入っていたことが原因。
  • 3回目:洗濯中にバリバリと音がなる。服のボタンが洗濯機の内部に入り込んでいたことが原因。

ヤマダ電機の保証に入っていたので、いづれも手出しはほぼありませんでした。

まとめ

4年間使用して気になった点もありはしますが、それでも次買うときもドラム式にします。

便利なものはどんどん活用して、毎日の生活をより快適にしていきたいですね。

ではでは。

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