どうも、しいたです。
「家族で写真共有したいけど、どうするのがいいんだろう。おじいちゃんおばあちゃんはスマホ操作苦手だしな…」ということはありませんか?
そんな人におすすめなのが「みてね」です。
僕は「みてね」を7年間愛用しています。LINEアルバムやGoogleフォトなど他の共有方法も試してきましたが、結果として「みてね」が一番使いやすいと感じています。
今日はそんな「みてね」について紹介していきます。
「みてね」がおすすめな人
「みてね」がおすすめな人は、以下の通りです。
- 容量を気にせず使いたい
- 写真毎に公開範囲を変えたい
- 祖父母にも使ってもらいたい
- 信頼できる会社のサービスを使いたい
使いやすさを重視したい人は、「みてね」を選んでおけば間違いありません。
家族向けのサービスなので、スマホ操作が苦手な人でも簡単に使えるよう拘って作られています。
また、共有範囲など管理系の機能も痒いところに手が届く、そんなサービスです。
「みてね」のメリット
「みてね」で写真共有をすることのメリットは、以下の通りです。
- メリット①:画面が見やすく操作も簡単
- メリット②:容量を気にせず使用できる
- メリット③:写真毎に公開範囲を指定できる
- メリット④:写真毎にコメントでやり取りできる
- メリット⑤:まとめムービーやフォトブックが便利
メリット①:画面が見やすく操作も簡単
「みてね」の画面はとても優れていて、特に説明を見なくても直感で操作できます。
うちの祖母はスマホ操作が苦手ですが、難なくアプリを使えていました。
メリット②:容量を気にせず使用できる
「みてね」を使っていれば容量の心配はありません。写真や動画をいくらでもアップロードできます。
ただし、動画は1本あたり2分(有料プランにすれば10分)という制限はあります。
メリット③:写真毎に公開範囲を指定できる
「みてね」では写真毎に公開範囲を指定できます。これが地味に便利です。
例えば、パパ・ママだけで共有したいもの、祖父母にも共有したいもの、などで切り替えできます。
無料プランでは「管理者のみ」と「家族みんな」の2通りから選択できます。(有料プランだとより柔軟にできます)
メリット④:写真毎にコメントでやり取りできる
「みてね」では写真毎にコメント欄があり、コメントのやり取りができます。
写真を見た祖父母からたまにメッセージがきて、ゆる〜くやり取りする感じで使っています。
コメント欄は無くていいという場合は、管理者設定で無効化することもできます。
メリット⑤:まとめムービーやフォトブックが便利
「みてね」では、アップロードした動画や写真をちょっとずつ繋ぎ合わせたムービーを自動作成する機能があります。
3か月に一度配信されるのですが、振り返る良い機会になるので、重宝しています。
フォトブックを自動生成してくれる機能もあります。有料ではありますが、気になるところだけ編集して注文するだけで、フォトブックが家に届きます。
「みてね」のデメリット
便利な機能は有料
これは仕方ないですが、より便利な機能は有料プランにしないと使えません。
誰か1人が有料プランにしていれば、全員がその恩恵を受けられます。
保管場所として使うには注意が必要
「みてね」を子どもとの記録の保管場所に、と思っている方も多いと思いますが、注意点があります。
- アップロードした動画や写真は圧縮されている(オリジナルのままではない)
- みてねサービスが終了したときに手動でダウンロードすることになる
1点目については、気になるのであればオリジナルをどこか別の場所で管理することになります。
2点目については、フォトブックとして物理的に残すようにしておく、もしくは定期的に気に入ったものだけダウンロードしてどこかに管理しておく、などの対策が考えられます。
「みてね」の3つのプラン
「みてね」には3つのプランがあります。無料で十分使えるので、有料プランは必要性を感じてからでいいです。
我が家は1秒動画とフォトブックが気に入ったのでプレミアムにしています。

まとめ:家族の写真共有なら「みてね」がおすすめ
家族での写真共有には「みてね」がおすすめです。
一番大きな理由は、使いやすさ。スマホ操作が苦手な人でも難なくつかうことができます。
有料プランもありますが、まずは無料プランで問題ありません。
写真の共有方法で迷っている場合の参考にしてください。
ではでは!

コメント