どうも、しいたです。
突然ですが、「今日は給料日!ATMいかなきゃ。」と思ったことはありませんか?
出勤前や昼休みにATMに並んで、引き出しや他の口座への移し替えをする。毎月やるのって意外と手間なんですよね。
たくさん人が並んでいると時間がなくなってまた後で来よう、、、なんてことも。
あまりにも嫌だったので、自動振込を活用してこの手間を解消しました。
今では給料日にATMに並ぶことはなく、たまに財布の現金が不足したときに近くのコンビニで引き出す程度です。
仕組みを整えておくと後がとても楽です。今回はそのやり方を紹介します。
やったこと3ステップ
STEP1: 引き落としの現状把握
まずは、毎月手動で振り込んでいる口座で取引内容を確認していきましょう。
Webの入出金明細または記帳済みの通帳を用意します。そして、紙やスマホのメモ帳などに内容をまとめていきます。把握する内容は以下です。
- 引き落とし口座名(例 口座A)
- サービス名(例. 水道料金)
- 金額(例 8000円)
直近3か月程度を振り返って、漏れなく書き出します。
STEP2: 口座毎に引き落とし金額を計算
どの口座に毎月いくら必要か計算しましょう。
変動することも考慮して金額は多少多めに見積もるのがコツです。
例えば、毎月5万円必要そうであれば6万円にしておく、という感じです。
STEP3: 自動振込を設定
給料などが振り込まれる口座の銀行で自動振込設定をします。
自動振込の設定方法は銀行により異なるため、「◯◯銀行 自動振込」などで検索してみてください。
僕の場合は、楽天銀行だったのでスマホアプリで設定しました。ネット銀行ならスマホで自動振込の設定を変えられるので、振込金額が足りそうにない場合でもすぐに対応できます。
おすすめのネット銀行
給与の振込などメインで使う口座はネット銀行がおすすめです。
- スマホで諸々完結するので銀行の窓口に行く必要がない
- 条件を満たせば手数料が無料になる
- コンビニATMで引き出し可能
ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)
- 手数料無料の回数が多い
- 目的別口座がある
手数料の無料の条件や回数については以下を参照。
楽天銀行
- 楽天経済圏との相性がいい
手数料の無料の条件や回数については以下を参照。

まとめ
給料日にATMに並ばずに済む方法について紹介しました。
やることは簡単3ステップ
- STEP1: 引き落としの現状把握
- STEP2: 口座毎に引き落とし金額を計算
- STEP3: 自動振込を設定
最初だけ仕組みを整える手間がありますが、一度やってしまえば後がすごく楽です。
ちょっとした不便を解消して、快適な毎日を過ごしましょう!
ではでは。

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